二つの考え

本日は努力の捉え方についてブログ掲載していきます。

最近【努力】と【頑張る】という単語にもいろんな人それぞれ違う意味や感情のレッテルが貼られています。それを整理する必要があるのではと思いブログを書いております。

一つは単純に【結果が出るまでのプロセス】で使用する人。

もう一つは【苦痛に耐えて取り組んだこと】という意味で使用する人。

この二通りになるのではないでしょうか。

後者の【苦痛に耐えて取り組んだこと】で使用する場合、【自分はすごいでしょ】と得意げに見せようとしたり、結果が出なくても苦痛に耐えたことを認めろ、との気持ちで表現していたとしたらそれは浅ましいと考える人も出てくるかもしれません。

しかし、ある結果を出した自分のプロセスを、他人と共有することで、他者に役立つ有益な情報となるからとの気持ちで見せていたら、それは良き行為になるのではないでしょうか。

例に、私は学生時代から今を思い返せば前者を美化して表現していたのではないかと考えるようになりました。

目標に対して日々活動していても、目標から逆算して今やるべきこと、改善することができていなかったのではないかと。または日々のしんどい作業を行い【苦痛に耐えて取り組んだ】から大丈夫だと考えていたのではないでしょうか。

先日のブログではイチローさんの引退コメントを掲載しましたが先の目標と今ではとてつもなくギャップがあります。ですので現在の100%の自分を少し超える行動する。これを心がけて活動していこうと思います。

そしてしっかりとしたプロセスの中結果を出し少しでも共有できればいいななんて考えています。

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